◆中居はもちろんジャニタレとは共演禁止へ
女性誌にSMAPの中居正広(34)と“南国バンバンバカンス”と伝えられた中野美奈子アナ(26)が芸能界では“泣く子も黙る”と怖れられるジャニーズ事務所ににらまれて大ピンチ。2年間務めた「笑っていいとも!増刊号」を降ろされ、更に中野が出演する番組には「ジャニタレを出演させない」という主旨の話がジャニーズ事務所からフジテレビの編成局に伝えられたという。
これから年末、年始の特番の撮影が始まるこの時期に、ジャニーズ事務所に気遣って、中野の出演機会を減らさなければならなくなったフジテレビ。朝が極端に弱いため、「めざましテレビ」から早く卒業したがっていると噂の中野アナは女子アナ人生最大のピンチを迎えてしまったようだ。
「中野アナは、平井理央アナがあんなことになってしまった今となっては、人気面だけ考えればフジの女子アナのなかでトップ。正月時期の特番に多く出演させる予定だったのが、ジャニーズ事務所の圧力で出演を見合わせる方向に軌道修正しなければならなくなりました。
でも中村仁美アナは『さまぁ~ず』の大竹一樹が出演する番組に出せないし、高島彩アナは、不倫旅行とトリノ五輪取材の時に噂された『ダウンタウン』の浜田雅功とは、その後関係がギクシャクしてしまっているから番組で共演させにくい…。女子アナたちが色々トラブルを起こしてくれちゃうので、番組のキャスティングがどんどん難しくなっているのは事実です」(フジテレビ関係者)
しかしなぜここまで、中野アナはジャニーズ事務所ににらまれることになったのか?
「中居はジャニーズ事務所でも1番の稼ぎ頭で、人気の衰えを知らない『SMAP』のリーダー。ジャニーズが力を入れて売り出していた『KAT-TUN』が、赤西の活動休止問題で大揺れしている現状では、まだまだ『SMAP』には働いてもらわないといけないのに、『中居はプライベートでは嫌なヤツ』というオマケ付きで、中野アナとの宮古島旅行が報じられてしまった。結局そのトバッチリで、中野アナがにらまれたというわけです」(前出・フジ関係者)
もともとジャニーズ事務所の横暴は業界でも有名な話。しかしこんな横暴もジャニタレたちの人気が高いうちだけ。今までの反動で、芸能マスコミはもちろん、横暴に困らせられたテレビ局、雑誌社の凄い反撃が待っているのに違いない。
ナイスポより
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大塚愛(24)が「着うた」の“初代女王”に輝いた。着うたとは携帯電話向けの音楽配信サービスで、
CDセールスに大きな影響を与えている。そのため、日本レコード協会が加盟12社を対象にした
着うたランキングの公表をスタート。その第1回となる8月1カ月間のダウンロード数ナンバーワンが大塚の新曲「ユメクイ」だったのだ。
このところ、大塚には“逆風”が吹いていた。公開中の主演映画「東京フレンズ」は観客動員がイマイチ。
興収は10億円程度とみられている。公開前は大塚が所属するエイベックスの映画進出第1弾として
大々的に宣伝していたが、目標の15億円には届きそうもない。
「プライベートでは彼女の学生時代の写真が雑誌に掲載され、その容姿があまりにも違うことで話題になっています。
ネット上では“大塚愛のビフォアー・アフター”と大騒ぎです。他にも親しいスタッフとの
ツーショット現場を報じられたり、以前からウワサになっている楽曲の“パクリ疑惑”も根強くささやかれている」(芸能記者)
そんな数々のマイナスを着うたランキングで吹き飛ばした。
「“女王”として君臨していた浜崎あゆみの人気がガタ落ちしているいま、大塚がエイベックスの
屋台骨を支えているひとりなのは間違いない。彼女はアイドル的な要素も売りになっているから
映画やバラエティー進出にも積極的。今回の『着うたランキング』で、楽曲も支持されていることが
改めてハッキリしました」(マスコミ関係者)
いまや大塚がエイベックスの“女王”か?
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/25gendainet07021045/
地下鉄・松本両サリン事件や坂本堤弁護士一家殺害など13事件で殺人罪などに問われ、1審で死刑判決を受けたオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫被告(51)について、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は15日、控訴趣意書の未提出を理由に控訴を棄却した東京高裁決定を支持、弁護側の特別抗告を棄却する決定をした。
これにより、初公判から10年5か月に及んだ松本裁判は、控訴審で一度も公判が開かれないまま終結し、松本被告の死刑が確定した。
松本被告の裁判は、1996年4月に東京地裁で初公判が開かれ、2004年2月、死刑判決が言い渡された。控訴審では、弁護人が「被告に訴訟能力はない」と主張して控訴趣意書を提出期限(昨年8月末)までに提出しなかったため、東京高裁は訴訟能力を判断するための精神鑑定を行った上で、今年3月、控訴棄却を決定。弁護側の異議申し立ても同高裁が退けたため、弁護側が最高裁に特別抗告していた。
ソースは読売新聞
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